それでも心配なのが中古車です。納車から6ヶ月又は6000キロの保証付です。遠方のお客様は弊店にて最寄の修理工場へ依頼しております。
また別途有料にて、長期保証システムも完備いたしております。
納車されたときのピュアペイントブラックの輝きを保つために下記のような注意点があります。洗車を何回しなければいけない、ということはありませんが汚れたら洗うという習慣が塗装にとってベストです。
(1)洗車機、極端な高圧ホースでは洗わない。
洗車機のブラシでボディにキズが付いてしまう恐れがあるからです。
特にブラックの場合は洗車のキズが目立ちやすいので、手洗いで汚れを落として下さい。
基本的にコイン洗車場は水と洗剤が一定時間出てくるのですが、これをかけただけではまったく汚れは落ちません。
高圧で水を噴射するものなので至近距離で使用するとボディにとってはよくありません
下回りなどの泥汚れやなどを落とすには最適ですが、ボディの汚れはいくら勢いのある水で流しても、表面の汚れしか取ることはできないのです。
ボディに使用される場合は至近距離から汚れを落とそうと一点集中で使うのではなく、2~3m離れた状態でボディ全体を洗い流すように使いましょう。
ガソリンスタンドなどのコイン洗車機は手軽で車がキレイになり便利ですが、洗車機のブラシは、前のお客さんが洗ったブラシに砂や汚れがついたままになっています。
そんなブラシが高速回転でボディを洗っているとなると、傷が付いてしまいます。
1台洗車するごとにブラシを洗浄すれば話は別ですが、毎日たくさんの車を洗車しているブラシですので汚れもたまりやすいんです。
また水も最低量しか使用しない洗車機などは、車の砂や汚れを水で落としきることが出来ずブラシが回ってしまいます。これもキズが付く原因となってしまいます。
(2)ホイールとタイヤ、下回りも一緒に洗う。
ホイールとタイヤもボディと同じく大きいものですから、汚れもたまりやすくサビなどの原因にもなります。
下回りはマフラー、足回りなどを洗車場等の高圧洗浄で流してください。
特に普通車では行けないようなオフロード(山道など)や雪山などを走行した場合は、泥や砂そして融雪剤などがたまっています。
そのままにしておくと、故障やボディの腐食の原因にもなりますので洗い流してください
(3)WAXは日中あまり太陽などが出ていない時に行う。
真夏などはボディの表面温度はかなりの高温になりますが、そういった状態でWAXをかけてしまうと逆にシミになってしまいます。
特に黒は光を集めやすく熱をもちやすいのでボディがさめた状態でWAXをかけるのがベストです。
水がついたボディをセームでふき上げ、絞っての繰り返しで使用します。
柔らかく、ボディにキズをつけることもありませんし、吸水性抜群で、とても扱いやすいです。
アブソーブX参考価格800~1000円二つ目は、タイヤを洗った後に吹きかけるタイヤ専用WAXです。
WAXはボディにかけるものだけではなく、タイヤにもWAXをかけてツヤツヤタイヤに大変身させます。洗車のときにタイヤの汚れを落としたら、乾いたタイヤにシュと仕上げにかけるだけでタイヤが黒々と輝きます。
参考価格800円~1500円水がすぐ乾きますしカーシャンプー、WAXも乾きやすくシミの原因になります。
洗車をする際はボディの温度が低い時間帯(朝、夕方、曇りの日)に行うのがベストですそして、洗車で大切なのは水を惜しみなく使うことです。
(1)車全体を水で洗い流す
高い所から低い所にかけて水を流し、汚れを落とすように水をかけていきます。
水で洗い落せる汚れを流します。
(2)カーシャンプーなどで汚れを落とす
強くこすったりせず汚れをふき取るような感じで泡を付けていきます。
天井、ボンネット、側面という順番で上から下へがポイントです。
シャンプーは乾くとシミになりますので、すぐに汚れと一緒に流してしまいます。
(3)すぐに水をふき取りましょう。
乾燥してしまうと水に含まれた汚れが水垢の原因になります。
ふき取る際は雑巾などではなく上記でご紹介した「セーム」というものを使うとしっかりと水分をふき取ることができます。
(4)ボディにWAXをかけます。
ワックスは乾くとシミになるので、乾く前に素早くふき取りましょう。
ふき取る際は、雑巾やタオルなどの荒い素材のものでなく
やわらかい布などでふき取ります。
(5)ホイールとタイヤを洗いましょう。
特にフロントのホイールは、ブレーキダストがたまりやすくほっておくと
頑固な汚れになってしまいます。
よくフロントのホイールが茶色く汚れている車をみかけますが、
その茶色い汚れがブレーキダストです。
サーフはタイヤとホイールが大きく目立ちますので、洗車と一緒にキレイにすることをお勧めします。オシャレは足元からが基本ですね!
色にはカラーナンバーという識別番号があり、配合の仕方などが記された色見本というものがあります。
当店で使用している色も、通常の色見本に掲載されているものです。
板金屋さんでは通常この色見本を使用して色を作っていますので、全国どこでも治すことが可能です。
ボディーに装着してあるパーツ(ドアミラーやランプ類など)との塗装の境目
を作らないように各パーツをボディーから取り外し内側の処理、塗装を行いますこの工程を増やすことにより塗装の段差を無くし、塗装の剥がれを防ぐことができます。
塗装と塗装の境目があると、その部分に段差ができてしまい、洗車したときなど段差にスポンジなどが引っかかったり、汚れが詰まってくることが剥げる大きな原因です。
■エンジンオイルのチェック
ボンネットを開けてしっかりと固定して下さい。
黄色い取っ手のようなものが付いています。
これを引っ張り出すと棒の先にメモリが付いていて、適正な量のオイルが入っているかチェック出来ます。
チェックする際は一度そのメモリの部分を布などでキレイにしてからもう一度差し込んでから引き抜いて下さい。
もう一つのチェックがオイルの汚れ具合です。
真っ黒く汚れているオイルが付いてきたら交換時期です。
目安としては3千kmまたは3ヶ月に1度を目安に交換してあげるのがベストです。
オイルはエンジンを動かす潤滑剤ですので、汚れがひどくなってくると出力の低下や燃費の低下に繋がります。
またオイル交換の3回に1回はオイルエレメント(オイルフィルター)も交換をお勧めします。
エンジンオイルの汚れをろ過してくれるもので汚れが詰まると、エンジンオイルの細かい汚れがとれなくなってしまいます。
■各種オイル漏れのチェック
車は様々なオイルで動いています。
エンジンオイル、パワステオイル、ブレーキオイル、クーラントオイル、デフオイルなどたくさんのオイルが使われています。
エンジンルームで濡れて湿っている部分がないか、車を停車した時に地面に垂れていないかをチェックして下さい。
オイルが流れるゴムのホースは劣化して硬くなり、そこからオイルが漏れる原因になったりします。
また車の振動でボルトの締め付けが緩み、オイルのにじみ等が発生してきます。
どのオイルが漏れているかは判断が難しいと思いますので、定期的にオイル漏れが無いかをチェックし、発見した場合はすぐに修理にだしましょう。
■タイヤ・ホイール
タイヤは人間で言う「靴」のようなものです。
消耗品の1つですから溝の深さ、偏った減り方(外側だけ減っていたり、
内側だけ減っていたりする偏磨耗)はしていなかをチェックします。
偏って減っている場合はアライメント調整が必要です。
これはタイヤの接地している部分を調整するもので、
タイヤ交換などでも狂ってきます。
そのままの状態で走行するとタイヤの方減り、
燃費の悪化、真っ直ぐに走らないなどの症状がでますので、
安全に走行する為にも重要です。
ホイールはボディとタイヤを支えている部分ですから、
ナットの緩みなどが無いかを確認してください。
■マフラー/燃料タンク
マフラーや燃料タンクは通常走行においてぶつけたりすることはまずありませんが、
障害物やオフロード、雪山などに行った際にぶつける可能性もあります。
マフラーは穴が開いていたりすると大音量の排気音が出てしまいますので、
目で確認しマフラーを揺らしてみて取り付けが固定されいるか確認して下さい。
燃料タンクは漏れが無いかをチェックしますが、燃料が漏れていると大変危険です。
漏れている場合は大きな事故に繋がります。
目で漏れているかどうかの確認と、漏れている場合は燃料独特の臭いでチェックし点検しましょう。
■ブーツ類
ショックアブソーバーやドライブシャフトに装着されているギザギザのゴムのことです。
ブーツは泥や汚れなどから可動部分を保護しているのですが、切れを起こすと引きずりや脱落などの原因になりますのでゴムが切れたりしていないかを目でチェックします。
■2WD-4WDのチェック
サーフに乗っている時は通常2WDで走っていることがほとんどです。
なかなか日常走行で4WD走行を使用する時が少ないのですが、万が一の時に作動しない場合もあります。
長く使っていないとギアが固着して固まっている場合もありますので、
定期的に2WD-4WDの切り替えを行って下さい。
切り替えた際にはエンジンルームのほうから「カチン」と音が聞こえます。
実際に走ってみると普段は後ろのタイヤしか駆動していませんが、
4WDにすることで前2本のタイヤも駆動しますのでいつもより力強い走りになります。
走行中も切り替えは出来ますので、実際に走りながら4WDに切り替えるとパワーの違いを体で感じることができると思います。




