初めてハイラックスサーフ(4WD)に乗る方へ
ハイラックスサーフって一体どんな車なんだろう?!
4WDっていう車はどういうものなんだろう?!

このような疑問をもっている方は多いと思います。乗ってみればその楽しさ面白さがわかるのですが、購入前にハイラックスサーフの楽しさ、カッコよさを少しでも皆さんに伝えることができればといいなと思います。
まず、ハイラックスサーフという車の大きな特徴は、高い走破性、頑丈な作り、カスタマイズ、大きなボディー、広い居住性など、普通の車では味わえない醍醐味があります。
「車の大きさ」
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普通乗用車と比べ高さ、幅、長さが一回り大きい作りになっています。
やはり大きな車は走っていると人目を引き、運転している自分も優越感に浸れます。人に注目されるのは気分がいいですよね。
また車高も高いので普段見ている景色と、まったく違った新しい景色を見ることができます。車高が高い分見通しもいいので道路状況(渋滞等)なども把握しやすいという利点もあります。
大きいから運転しにくいんじゃないかな?という印象を受けますが、実際はそんなことはありません。車高の高さがある分視界も広くなりますし、乗用車と違いトランク部分がないので後方も確認しやすくバックでの駐車も苦になりません。
幅や長さは乗用車と比べても実際は数十センチしか変りありません。 ハイラックスサーフ 全長485cm 全幅180cm 全高180cm クラウンマジェスタ 全長490cm 全幅179cm 全高145cm 上記にある通り同じTOYOTAのマジェスタと比べてみると長さはむしろサーフのほうが短いのが分かります、幅も1cm程しか変わりません。数字的に見てもサーフのほうが扱いやすいということになります。ただし、高さがあるので、乗用車では無い「死角」も生まれてしまいます。車に乗り込む前の周囲確認を忘れずに行いましょう。 |
ハイラックスサーフの「高い走破性」
普段の街乗りから山、海などどんなシチュエーションでも応えてくれます。
ハイラックスサーフはパートタイム4WDなので、2WDと4WDの切り替えが可能です。
分かりやすくいうと、普段は後ろのタイヤ(FR)しか動いていません。フロントのタイヤはリアのタイヤが回っている動力でただ回転しているだけです。
これが2WDになるのですが普段走る分にはこれで何も問題はありません。動力も後ろのタイヤだけですので、燃費の向上にもつながります。
4WDはフロント2本とリア2本のタイヤ全てが駆動します。4本同時に駆動することにより雪道や悪路等で安定した走りを得ることが出来ます。
オンロード・オフロードどちらもしっかりとしたポテンシャルでドライバーの期待に応えてくれます。

「頑丈な作り」
ハイラックスサーフはもともと[ハイラックス]というTOYOTAのトラックをベースに製作されました。
トラックは荷物を積んだり、運搬することが目的で作られています。
その荷物の重さに耐えられるボディと、長距離の運搬でも耐えられる強いエンジンがトラックには求められます。
そんな強靭な作りのハイラックスをベースとして作られたのが、ハイラックスサーフです。
平成8年以降はエアバックも搭載されより安全な車となりました。
ハイラックスサーフの「ラゲッジスペース」
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5人乗りの設定で後ろには広いラゲッジスペースもあります。 またセカンドシートはリクライニングが3段階設定されていますので、後部座席の人もゆったりと座ることができます。 |









