ハイラックスサーフ185について

基本情報(各種グレード、装備カスタムにより数値が異なります。)

ドア数5ドア

乗車定員5名 全長4840mm 全幅1800mm 全高1805mm
車輛重量1770kg 燃料タンク容量70L      

 

1995年12月(平成7年12月)~2002年11月(平成14年11月)モデル
1995年(平成7年12月)~1998年(平成10年7月)モデル
前期 SSR-V SSR-X SSR-G

3代目となるハイラックスサーフの誕生。これまでのピックアップベースから変更し専用設計のシャーシを採用しています。

標準のナローボディ(ドアパネル、オーバーフェンダー無し)と横幅のあるワイドボディの2種類
ナローボディー

ワイドボディー
1998年(平成10年8月)~2000年(平成12年6月)モデル
中期 SSR-V SSR-X SSR-G スポーツランナー Vセレクション
マイナーチェンジにより外観上ではヘッドライトのマルチリフレクター化、フロントバンパーをボリューム感のあるデザインにすると共にリアライセンスガーニッシュにメッキを施しています。
またグリル形状がメッキのラインが3本になり見分けるポイントとしては分かりやすいです。
内装ではハザードスイッチ、時計をセンタークラスター中央部に配置した他、オド&トリップメーターを液晶表示化してより見やすくなりました。

中期からは2WDで新グレードのスポーツランナーが追加されました。
スポーツランナーは標準ボディにエアロパーツ、ローダウンしたオンロード志向の街乗りモデル。

2700ccと3400ccのガソリン4ATの設定のみになります。
さらにVセレクションという外装にメッキドアミラー、メッキドアハンドル、メッキ前後バンパーを標準装備したグレードも追加
2000年(平成12年7月)~2002年(平成14年11月)モデル
後期 SSR-V SSR-X SSR-G ブラックナビゲーター
マイナーチェンジにより外観上ではフロントのグリルが一新されメッキ部分がセンターに1本というデザインに。
純正ホイールのデザインも一新され洗練されたスポーク形状になりました。

新しいスポーツユーティリティビークルの開発をテーマに誕生した、185ハイラックスサーフ。全台にデュアルエアバックとABSを装備し安全性能も充実しました。

高速直進性と操縦安定性を両立したダブルウィッシュボーン式独立懸架フロントサスペンションを採用。
インテリアは前モデルより床面地上高を40mm下げて乗り降り性を向上しました・
前後シートのフルフラット化を実現し室内でもくつろげる空間を実現しています。
ハイラックスサーフの中では唯一3DINのオーディオスペースを確保し、オーディオの他に収納BOXなども装着可能です。

「マルチモード4WD」
運転姿勢をくずすことなくワンタッチ操作で2WD⇔4WDの切り替えが行えるよう、
トラスファーシフトレバーのグリップ部分にあるプッシュボタンのスイッチを押すだけで切り替えが可能に。
トランスファーの切り替えに応じて、フロントデフ内に設置されたフリーホール機構がフロントアクセルシャフトの切り離し、
噛み合わせを自動的に行い、低振動、低騒音、低燃費に貢献します。
車外操作や車をバックさせる必要が無く、走行中でも2WD⇔4WDのスムーズな切り替えが可能です。

H2  燃費に優れた2厘工藤レンジ。通常の市街地や高速道路など一般走行時に使用します。
H4  センターデフが作動し、前五輪に均等に駆動力を振り分けるセンターデフ差動4輪駆動レンジ。様々なシーンで優れたトラクション性能を発揮。
一般的な4WD遡行時に使用します。
H4L センターデフをロックした直結4輪駆動ハイレンジ。雪道や悪路、不整地などでの4WD走行時に使用します。

L4L センターデフをロックした直結4輪駆動ローレンジ。急な登り坂や泥ねい地など、特に強い駆動力を必要とする場合に使用します。

185ハイラックスサーフに用意されたエンジンは以下の3つから選ぶことが出来ます。
ハイラックスサーフ185 エンジンの違い

5VZ FOURCAM24 3400cc 185馬力
さまざまなシーンでの爽快でパワフルな走りを求めてレスポンスに優れたV6・3.4Lフォーカムエンジンを搭載。
理想的な燃焼をかのうにするペントルーフ型燃焼などの採用により、低中域での太いトルクと、胸のすくような高出力を獲得しました。
また、コンパクトな設計とすることで軽量化にも貢献。
車両の走行抵抗の提言などとあいまって低燃費を実現。
さらに、シリンダーブロックの高剛性化などにより、優れた静粛性も獲得しています。

3RZ 16VALVE EFI 2700cc 150馬力 
市街地などでの扱いやすさと軽快な針を求めて、優れたレスポンスを発揮する直列4気筒2.7Lハイメカツインカム16バルブエンジンを搭載。

機敏な走りと優れた低燃費を両立するとともに、バランスシャフトの採用やシリンダーブロックなどの高剛性化により低騒音も実現しました

1KZ-TE EFI DIESEL TUBO 3000cc 130馬力
電子制御四季燃料噴射システムによる噴射量の精密制御と、高効率ターボチャージャーにより、高い動力性と低燃費を実現。
その上NOxを低減し、スモークの排出を画期的なレベルにまで抑制したクリーンさも魅力。

また、低振動、低騒音も実現しています。
SSR-V SSR-X SSR-Gの違いについて

ハイラックスサーフには上記3つのグレード以外にもたくさんのグレードがありますが、おおまかに分けるとこの3つに絞られます。
まずは最上級グレードのSSR-Gについてです。

外観上ではリアスポイラーが標準装備となり、格納式のアンダーミラーが内蔵されています。